■私たちの役割

健康づくりやストレスの軽減を進めるための社会環境を
どう整備するかという課題について、
地方自治体、民間企業と協力し、
日本に適したクアオルトを広めるために活動しています。

ドイツの事例を基本に、日本の社会や国民性、自然環境に合った日本型クアオルトを広めるために、

私たちは、

クアオルトの情報提供、

健康づくりの公共政策支援、

クアオルト構想の策定、

気候性地形療法を基本とする

クアオルト健康ウオーキングのコース「クアの道」の調査・設計・施工、

クアの道をガイドする人材育成、

クアオルトをマネージメントする人材育成、

パンフやマップの作成、デザイン指針の策定、

温泉活用、炭酸泉の活用、

特定保健指導等の運動処方の支援等、

地方自治体や企業における健康づくり全般の支援を担っております。

秋田県三種町 三浦町長に、第71回 日本体力医学会大会に登壇頂き、三種型クアオルトの取組事例を発表していただきました

​世界遺産・白川郷。岐阜県白川村の村民の健康寿命延伸のため、トヨタ白川郷自然學校の敷地内で、クアオルト健康ウオーキングが活用される仕組みを構築いたしました

第8回ヘルスツーリズム大賞を受賞した大分県竹田市。竹田市全体を連携していく「竹田市クアオルト構想」を策定させていただきました

私たちの実績 〜全国に広がる日本型クアオルト〜

日本型クアオルトは、50年近く前から、由布院温泉のある由布市で取り組まれてきました。

クアオルトのまちづくりが人々に評価されて、現在たくさんの観光客が訪れています。
私たちの主な実績は、以下となります。
山形県上山市、

大分県由布市、

青森県青森市、山形県天童市、山形県西川町、石川県珠洲市、

秋田県三種町、岐阜県白川村、大分県竹田市、

​岐阜県飛騨市、岡山県新見市、兵庫県多可町、静岡県小山町、宮崎県延岡市

 

埼玉県

 

​連携 

​日本クアオルト研究機構 設立総会記念撮影 2015.3.11

アドバイザー 

小関信行(日本クアオルト研究所 所長)

上田裕文(日本クアオルト研究機構副会長)

会長 坂本静男 氏 

(早稲田大学スポーツ科学学術院 教授)

顧問 下光輝一 氏

(公益財団法人 健康 体力づくり事業財団理事長)

(健康日本21全国推進連絡協議会 会長)

​連携 支援
​事務局

開発・営業・渉外・受注

設計・施工・指導者育成

運営・成果確認

 ​日本クアオルト研究所 

株式会社 日本クアオルト研究所

人材育成や気候性地形療法のコース設定などの

​実務的な事業については、様々な専門家で組織した弊社が、自治体や健康経営を目指す企業を支援しています

株式会社 日本クアオルト研究所

設 立 平成29年1月10日

会 長       伊藤 直人
代表取締役社長   大城 孝幸
取締役執行役員   尾崎 奈緒美
執行役員      菊池 将史
クリエーティブ顧問 萩原 高
所 長       小関 信行

 

関連会社  株式会社ソーホー・ジャパン

関連組織  日本クアオルト研究機構 事務局
      21世紀養生塾沖縄 名古屋支部

 

所在地:〒460-0011

              愛知県名古屋市中区大須3-1-36 林太陽ビル8F
    

TEL:052-243-1308 FAX:052-249-8077
 

「クアオルト®」、「気候性地形療法®」、「クアの道®」は、(株)日本クアオルト®研究所の登録商標です。

気候性地形療法の聖地 ドイツ ガーミッシュ・パーテンキルフェンにて アンゲラ・シュー教授と

© 2018 by Japan Kurort Laboratory, Inc.